質の良い睡眠を得る方法、風水の視点でノウハウを解説します!

質の良い睡眠を得るためのポイントを風水の視点で解説していこうと思います。

より良い睡眠を得るための重要なポイント、それは寝室をきれいにしてできうる限り物を置かないことです。

え、それって質の良い睡眠を得るのとなんか関係あるの?と思われるかもしれませんが

寝室がどのような空間なのか、快適な睡眠を得る上で重要なのです!

寝室が汚れていると、疲れがなかなか取れにくくなります。

疲れをとる場所は、きれいでなければなりません。

  • よりよい睡眠を得るためのポイント
    • ベッドについて
    • 寝室の寝る位置
    • 寝室のインテリア
    • 寝室の場所
  • 寝室に置いてはいけないもの五選
    • 時計
    • カレンダー
    • テレビ、パソコンといった電子機器
    • タンス
  • 良い睡眠を得るメリット
  • まとめ

よりよい睡眠を得るためのポイント

1.ベッドについて

快適な睡眠を得るためには、まずは寝床から変えてみましょう。

悪いものは下に落ちる習性があります。それはつまり、悪い気が下にたまりやすいという事です。

布団ではなく、ベッドで寝ることをオススメです。

寝る場所を少し上げると、良い気は上に上がるので、気の良いところで寝ることができます。

時代劇とかでも、殿様が寝るところが段になっていましたし、ヨーロッパの貴族はベッドで寝ていました。昔の人は、高いところに良い気があることを知っていたんです。

ちなみに、収納付きベッドは風水的にアウトです!

なぜならベッドの下に物があると、埃が溜まりやすくなるからです。寝ている間に、埃を吸ってしまい健康を害してしまいます。

ベッドの下に何もないと、埃が溜まりにくいうえに埃ができてもふき取りやすいですよね。

ベッドの材質にもこだわりましょう。パイプベッドは電流が流れやすいので気が乱れてしまうため、寝るのには向いていません。

ベッドは、ナチュラルな材質のもの・収納のないものを選びましょう。

ベッドのシーツは、薄いピンク化ベージュ色にすると体が温まります。

2.寝室の寝る位置

ベッドの上に窓があるのはよくありません。

外の音を拾いやすく、睡眠が浅くなり頭の疲れがとれにくく、思考能力が低下した状態になりやすくなります。

頭の位置は窓から離しましょう。

3.寝室のインテリア

寝室のインテリアはブルー系やグリーン系といった落ち着いた色を選びましょう。

寝室では、動きをイメージさせるものを置かないほうが良いと考えます。

そのため壁紙やインテリアは、刺激の強い赤色や花柄の模様を使わないようにしましょう。

4.寝室の場所

寝室の隣、下や上に何があるのかも重要です。

キッチンやダイニングルームの近くだと寝つきが悪くなってしまいます。できうる限り離れましょう。

トイレやバスルームが近くにあると、水気が強いため落ち着いて眠れなくなり、疲れがとれにくく体がだるくなり弱っていきます。また、消化器官が弱まります。

車庫の上に寝室がある場合は、車庫は常に気が動いているため、そのうえで寝ると落ち着いて眠れなくなります。すぐに移動しましょう。

寝室に置いてはいけないもの5選

寝室に鏡を置くと、鏡が気を反射してしまい寝つきが悪くなってしまいます。また、鏡に寝姿がうつるときが抜かれてしまうので危険です。

鏡を置かないか、もしくは寝るときだけ布をかぶせ鏡に映らないようにしましょう。

時計

時計は24時間動き続けていますね。針が動き続けていると、その周辺の気を動かしてしまい寝つきが悪くなってしまいます。

寝室では動きのあるものを置かないのが鉄則です。

カレンダー

カレンダーは一日ずつ暦が動き続けています。理由は、時計と同じです。

テレビ、パソコンといった電子機器

電子機器というのは、人体に有害な電磁波を放出しています。そのため、寝ている間に電磁波の影響を受け老化や病気の原因になります。特に、寝る直前にテレビで悪いニュースを見てしまいますと、潜在意識に悪影響を及ぼすためよくありません。

寝る前は、スマホやテレビを見ないようにして脳を落ち着かせましょう

もし、目覚まし用にスマホを置きたかった場合、ベッドの位置から離れておきましょう。

タンス

タンスには入っている防虫剤が入っており、寝ている間に防虫剤に含まれている化学物質を吸い込むと健康に害を及ぼします。

また、寝室にタンスがあると、いつか倒れてくるのではないかという不安を与えます。実際、地震があったときにタンスに倒れ押しつぶされて亡くなったという話もあります。

基本的に、寝室にタンスは不要です。

良い睡眠を得るメリット

1.睡眠の質が高まると、「メラトニン」と呼ばれる睡眠ホルモンが分泌される。メラトニンは睡眠の調整だけでなく、強い抗酸化作用によって病気の予防をしてくれます。

2.成長ホルモンが分泌され、アンチエイジングにつながる。

3.免疫力が上がり、病気にかかりにくくなる。

まとめ

寝室には、基本的にものを置かないことが鉄則です。

寝室は、寝ることに集中する場所です。できれば、ベッド以外のものを置かないようにしきれいにしましょう。

人は、たとえ寝ている間でも周囲の影響を受けていると言われています。

寝ている場所が、例えば騒音の絶えない場所や空気の汚いところであれば、たとえ寝付くことができたとしても疲れがとれなかったり睡眠の質が浅くなったりします。

私たち人間は、一日の約三分の一は寝て過ごしてますよね(中にはそうでない方もいらっしゃるかもしれませんが)。

そうであるならば、いかに睡眠が私たちの人生に重要なものかは、ご理解いただけますね。

私もこれらのことを実践し続けた結果、ずいぶんと寝つきが良くなりましたし、不眠症で悩んでいた方も風水を学んだことにより改善されたという話を聞いたことがあります。

不眠症で悩んでいる方や、寝つきが悪く睡眠が浅いと悩んでいる方など、だまされたと思ってぜひ実践してみてください。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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