運を上げる5つの方法をご紹介!運が上がるとどうなるか?運の正体も解説

どうすれば運がよくなるのか?誰もが知りたいですよね(笑)。

そもそも運がよくなるとどうなるのか?

運がよくなると願ってたことが叶いやすくなります。

宝くじが当たるとか、良縁に恵まれるだとか、収入が増えるだとか、会社の成績が伸びたりだとか。

世の中を渡り歩いていくためにも、運はかかすことのできないものでしょう。

例えば、どのような良い会社に就職できたとしても、通勤中に事故にあわれて亡くなってしまったら、全てが無意味ですよね。

ましてやこれからの時代は、運気が必要不可欠です。

私が、風水の鑑定士になったときに学んだ運気を上げる方法を、ここで解説していこうと思います。

  • 運気を上げるためのアクション
    • 掃除
    • お墓参り
    • 運気が高い人と関わり、運気が低い人とは縁を切る
    • 寄付や献血といったボランティアを行う
    • 自分は運が良いと思い込む
  • 運気が低い人の特徴
    • 不平不満ばかり口にする人
    • 家に物が多い人
    • クレクレ族
    • 自分は運が悪いと思い込んでいる人
  • 運気が上がるとどうなる?
  • まとめ

運気を上げるためのアクション

1、掃除

家をきれいにするのは運気を上げるための基本中の基本です。

できらば、家の中にある7,8割近くのものを減らすとよいです。理想はモデルルーム見たい感じです。

なぜ、掃除をすると運が上がるのか?

家にたくさん物があると、良い気というのはなかなか入ってこれなくなるんです。

だから、良い気が入りやすくなるように物を減らし空間をきれいにするのが大事です。

2、お墓参り

ご先祖様を大事にすると、運が劇的に上がります。

陰陽論という言葉をご存じでしょうか。光と闇・左と右・上と下・男と女といったように、世の中の相反するものを陰と陽に分けるという考え方です。

人間で例えると、男が陽で、女が陰です。風水ではこの陰が重要になってきます。

男も女も、全て「女」から生まれています。つまり、風水においては“”の方が重要なのです。

風水では、生きている人の家を陽宅、墓を陰宅を呼びます。

風水では陰は重要だとおっしゃいました。陰であるお墓をきれいにし整えることで運気を上げることができるのです

ご先祖様のことを、川の上流に例えるとわかりやすいでしょう。

川の上流がきれいになれば、下流の方もきれいになります。下流は、言わずもがな私たち生きている人間のことです。

私たちが生きていられるのも、彼らのおかげです。そのことに感謝しながら、お墓をきれいにしてあげましょう。

また、風水では男性が出世できるかどうかも女性次第と言われています。

あげまんという言葉があるように、男性は女性の持つ運気に大きく影響を受けるからです

3、運気が高い人と関わり、運気が低い人とは縁を切る

運は周囲に伝播する性質があります。

そのため、運気が高い人と関わると自然と自分自身も運が良くなります。

逆に、運気が低い人と関わると、その人に引っ張られて運気がどんどん下がっていきます。

できるだけ運気が良い人と関わるようにして、運気が低い人との接触を避けるようにしましょう。

運気が低い人はどういう人かは、後程記述します。

4、寄付や献血といったボランティアをする

何かを手に入れるには先に出すことが重要です。

風水において、人に与えたものは大きくなって帰ってくると言われています。寄付によって運気が上がるかどうかは、自分自身が体験して運気が上がると確信しています。

大事なのは、人に与え喜んでもらうことです。人は何かを与えると幸福度が増す生き物です。

幸福はよいエネルギーを発しており、そのエネルギーを持っている人間のもとに運気が集まってきます。

ですので、わずかでもよいので、継続して寄付などを行いましょう。大事なのは、気持ちです。

世界的に有名なビルゲイツは寄付が好きでえぐいくらいの金額を寄付しますし、ロックフェラーに至っては貧乏だった時から寄付をしていました。

5、自分は運が良いと思い込む

人生は思い込みと勘違いでできています

良い、というのは実は自分が勝手にそう思い込んでいるだけです。本来、良いか悪いかなんて誰にもわからないことです。

ですので、一生、良い思い込みとよい勘違いで生きていきたいと思いませんか。

プラスの方向に思い込めば、物事はプラスの方向に進みます。うまくいく人の特徴は、良い思い込みをしているからです。

うまくいかない人の特徴は、うまくいかないと思い込みをしています。

かの有名な松下幸之助も、社員の採用面談に「自分は運が悪い」と答えた人は採用しなかったそうです。

運が良いかどうかなんで客観的に把握できませんよね。それにもかかわらず、自分を運が良いと答えることができたのは、良い思い込みをしている証拠です。

良い思い込みは、良い現実を作ります。

運気が低い人の特徴

1.不平不満ばっかり言ってる人

怒りといった負の感情は運気を下げます。

ですので、他人のミスに対して寛容でいることが大事です。

私が師事している風水の先生は、子孫に残すのは「お金」ではなく「運」を残せとおっしゃります。

なぜなら、相続争いによって運を減らしてしまうからなんです。

2.家に物が多い人

これは先ほどもおっしゃったとおり、家に物が多くあると家の運気を下げてしまいます。

家になかなか良い運気が入って来ないからです。

また、家に物が多くあると埃が溜まりやすく、その埃を吸い健康を害してしまうからです。

3.クレクレ族

自分からは何も与えないのに、人からもらう事ばかり考えている人は自己中心的な人が多く、また運気が低いです。

運が良い人は、人に何かを与えたり、人に喜んでもらうことにお金を使います。

運が良いかどうかは別として、このような人にはお近づきになりたくないですね。

4.自分は運が悪いと思い込んでいる人

人生は思い込みと勘違いで成り立っているので、自分が運が悪いと思い込むと、それが現実になってしまいます。

悪い思い込みをしている人は、ついつい悪いことに目が行きがちです。極力避けるようにしましょう。

運気が上がるとどうなるか?

先ほどもおっしゃったとおり、運というのは周囲の人たちに伝播します。

また、運が周囲に伝播されるだけじゃなく、子や子孫にも引き継がれていきます。

そして、運がいいと何が起こるのか。

例えば、ある仕事で10年かけて出した結果を運がいい人は1年で同じ結果を出します。

先ほどもおっしゃったとおり、運がいいと望んだ結果を出しやすくなります。

他にも、今まで彼氏がいなかった女性に彼氏ができたり、10年以上疎遠だった家族とよりを取り戻したり。

災害から自身や家族を守るためにも、運が必要です。

結果=努力×運です!

努力というのは誰もがやっていることです。ですが、勝負ごとになると実際に必要になるのは運です。

例えば、サッカーの試合やトップアスリート同士の戦いのように、実力が拮抗している者同士が戦う時、

最終的にその勝敗のカギを握るのが、運です。

努力≺運です!

一流の企業の社長や実業家など、占いをよく活用すると聞きます。

上に行けば上に行くほど、運が重要になって来ます。

かのトランプ大統領ですら、お抱えの風水の先生がいます。

凄ーく意外ですよね?風水とか占いとか、目に見えないものを全く信じない人だと思われますが、

あのトランプタワーも実は風水をもとに建てられているらしいんですね。

風水業界では有名な話です。

まとめ

運というのは、一言でいうとエネルギーなんですね。

運気は、自分が上に上がっていけば行くほど重要になってきます。

成功するためにも、また自分の身をあらゆる災害から守るためにもです。

結果=努力×運により成り立っており、

努力より、運の方が重要です。

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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