天赦日に並ぶインドの大吉日「アクシャヤ・トリティヤ」2021年はいつ?

皆さん、「天赦日」と呼ばれている吉日をご存じでしょうか?

吉日とは、一言でいうと「縁起のいい日」であり、他にも「大安」「一粒万倍日」といった日もあります。

占いや風水を信じられている方は、このような「縁起のいい日」に開業したり、結婚式を挙げているのではないでしょうか?

前置きが長くなってしまいましたね、まずは「天赦日」の説明から入ります。

天赦日とは、天が全てを許すと言われ(犯罪など人に迷惑をかける行為はダメですが)、日本の暦の上で最上の大吉日をなっております。

結婚、開業、財布の新調や引越し、または何かを始めるにはもってこいの日と言われ、一年に数回しかない貴重な日です。

詳しい日にちに関しては、こちらのサイトをが参照ください。

天赦日の説明をここまでにして、私が今回紹介したいのは、インドの大吉日「アクシャヤ・トリティヤ」です。

「アクシャヤ・トリティヤ」も天赦日同様に大吉日として、インドでは重要な意味を持つ日になっております。

おそらく多くの日本人は聞いたこともないかと思われます。

太陽と月の力が最も発揮する日と言われ、インドの人々の多くは事業やビジネスなどを始め、多くのカップルが式を上げ、高額な品物の売買が最も盛んになる日となっております。

今回は、インドの大吉日「アクシャヤ・トリティヤ」について解説していきます。

  • アクシャヤ・トリティヤとは?
    • アクシャヤ・トリティヤに行うと良いこと
    • アクシャヤ・トリティヤの日付
  • まとめ

アクシャヤ・トリティヤとは?

アクシャヤはサンスクリット語で「不朽の、不滅の」を意味し、トリティヤは「3日目」を意味します。

つまり、新月から三日後を指します。

太陽と月の力が最も強い力を発揮する日であり、その明るさから物事の輝きを成功を願って、インドの人々はあらゆる事業やビジネスなどを始めます。

アクシャヤは「不朽の、不滅の」を意味するので、この日に願われた行事や物事は永遠に終わりなく続いていくと言われ、多くのカップルが式を挙げます。

この日に行った善行や寄付などは、決してすたれることがないと言われています。

また、ヴィシュヌ神の6番目の化身であるパラシュラーマの降誕日であると伝えられています。

アクシャヤ・トリティヤに行うと良いこと

  • 寄付やボランティアなどの慈善行為を行う
  • 日ごろお世話になっている人や、恩人などに贈り物を送る
  • 新事業やビジネス、もしくは習い事など何か新しいことを始める
  • 病気の治療や手術など
  • 金や銀といった高価な貴重品などを購入し、身に着ける
  • 神々とのつながりが深くなる日と言われているので、神社に参拝するのもよいです

アクシャヤ・トリティヤの日付

毎年日が変わりますが、だいたい4月下旬から5月の上旬に来ます。

2021年は、5月14日午前09:08分~5月15日午前11:29分

に当たります(東京時間)。

「天赦日」や「一粒万倍日」とは異なり、一年にたったの一日となっています。

なぜなら、一年を通して太陽と月の力が最も強い力を発揮する日だからです。

惑星からの悪影響を受けないんだとか。

2022年は、5月3日午前08:48分~5月4日午前11:02分

となっております。

まとめ

正直のところ申しますと、いったいどれほどの効果が見込めるかはわかりませんが、星の力の恩恵を受けられるのであればこの日を意識して行動してみるのもよいかもしてません。

「天赦日」や「一粒万倍日」などといった吉日を意識されている方々などの参考になれば幸いです。

「宣言した願望が永続して達成する日」と言われているので、何かを宣言されるのもよいかもしれませんね。

インドには、他にも様々な行事がありますが、詳しくはこちらのサイトをご参照ください。

2022年以降も分かりしだい更新したいと思います。

今回の記事はここまでになります。最後までお読みいただき、ありがとうございます。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です