薬=毒なのか?日本人の多くは知らない、薬と医療の怖ーい話

薬が病気の原因の一つだってことを、あなたは知っていましたか?

冗談抜きであなたに読んでほしい本があります。

この本を読むことによって、今までの薬や医者に対する考え方が大きく変わりました。

この本を読んでよかったこと

  1. 医学会や行政のウソに気づくことができたこと
  2. 薬に対する認識が大きく変わり、本当に必要な薬が何なのかを知ることができたこと
  3. あらゆる薬害から身を守るすべを身に着けたこと

この本を読んだ当初、あまりの衝撃で言葉が出てきませんでした。

読み進めていくと、だんだん次のページをめくるのが怖くなっていきます。

それくらい恐ろしい内容です。

人々の健康や命は、一部の人たちにとってしょせん金儲けの道具に過ぎないという事です。

私たちは、今まで医者や薬を何も疑うことなく盲目的に信じてきました。

ですが、今の時代はただ盲目的に信用していると、本来飲む必要のない薬まで飲まされてしまい、体に害を及ぼす可能性があるのです。

タイトルにもつけましたが、薬とは本来は毒でもあります。

自分たちの健康や大切な人の命を守るためにも、医療や薬に対する正しい知識が必要なのだと痛感させられます。

ぜひ、読んでみてください。

日本医学会のウソ

アナタは健康診断を受けるとき、計測された数字を見て健康かどうかの否を判断しますよね。

実は、その数字そのものがウソだったとしたら?

こちらの記事を読んでみて下さい。

この記事では、高血圧の数字のウソについて書かれています。

2021年現在、血圧の基準の数値は130~85㎜/Hgですが、2000年では収縮期(上)の数字が180でした。

当時は、上の数字が170でも健康だと言われていたのです。

2008年には、この数字が引き下げられ現在の数字に変わりました。

たったの8年で50も引き下げられたのです、驚きですね。

なぜこれほどまでに、数字が引き下げられたのだと思いますか?

理由は、限りなく健康な人に不安を抱かせて病院に送り込むためです。

実際、数字を引き下げたことにより、高血圧症の患者が増え、降圧剤の年間売上高が2000億から1兆円にまで膨れ上がったそうです。

素晴らしい数字ですよね、まさに患者が増えれば増えるほど、医者や製薬会社がもうかるという事です。

また、血圧を下げる血圧降下薬には様々なリスクがあります。

1980年代から1990年代の日本で血圧降下薬の使用と病気の発症リスクに関する色々な試験が行われたそうです。

結果は薬を使った場合はガン・感染症・認知症などのいろいろな病気のリスクが高まり、薬を使わなかった場合は心筋梗塞のリスクが若干上がる可能性がある程度でした!

薬に殺される日本人 第7章 生活習慣病で儲ける製薬会社と医学会

血圧降下薬というのは、血圧を下げるためだけに作られた薬であって、血圧を下げさえすれば他の数字はどうなろうが、体調が悪くなろうが構わないという薬なのです。

信じられますか?患者のことを金儲けの道具かなんかとしか思っていないのでしょうね。

この本には、このような目を覆いたくなるようなことが事実が数多く書かれており、この記事に書かれているのはほんの一例です。

ちなみに、現在の血圧の基準値は、製薬会社が政治家や臨床学会にお金を渡しWHOに圧力をかけて決めさせたものです。

く、黒すぎる、、、。

ちなみに、どのくらいの数字だったら安全なんでしょうか?それに関しては、

人間ドック学会の主張の根拠は、「これまでに人間ドックを受診した150万人のデータを統計的に分析した結果、上147mmHg、下94mmHgの範囲内の人の95%が健康であった」というものです。

「高血圧」と言われても気にしなくていい理由 正しい血圧の計り方、知ってますか?

というデータがあります。

このデータに関し日本高血圧学会が猛反発したそうです。

それもそうですね、高血圧の基準値が下げられてしまえば、大事な「患者」たちを失ってしまいかねないですからね。

血圧は下げすぎてしまうと、年を取ったときに転倒や認知症になる危険性が高まってしまいます。

なぜなら、年を取ってしまうと心臓や筋肉のポンプ機能が下がってしまい、脳に十分な血液を送ることができなくなるからです。

そういった変化に合わせて体の血圧は日々変化しているのですが、そこを血圧降下薬によって無理やり下げてしまうと、命の危険をさらしてしまうことになってしまうのです。

結局自分の身は自分で守るしかない

私は、この本に出合うまでは医者のいう事がすべて正しいのだと思っていました。

ですが、この本に出合ってこれまでの薬や医者に対する認識が大きく変わりました。

まさに目からうろこ、金づちで頭を殴られた気分です。

医者の言葉を盲目的に信じるのではなく、本当にそれは正しいのか?そして、この薬は本当に必要なものなのか?を調べる癖をつけなくてはならないのだと知りました。

この記事を読んでいるあなたも、守りたい家族がいるのであれば、あらゆる薬害から身を守るためにも一度は読んでみてはいかがでしょうか。

こちらの本もあわせてオススメします。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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