スピリチュアル好きなら一度は読んでおきたいオススメの本を3選を紹介

スピリチュアル好きなら一度はこの本に目を通しておくべきだ、というものをご紹介していこうと思います。

今まで何十冊のスピリチュアル本を読んできましたが、この本に書かれている本は面白いまたは、この人が書く本なら安心できそうだな、というものをピックアップしました。

スピリチュアル本といえば、胡散臭いイメージがあったりいかがわしいイメージがありますよね。

本の内容にしても、ハイヤーセルフだとかツインソウルだとか専門用語が多かったりして読みづらい本が多かったです。

スピ専門用語が多い本はどちらかというと、スピ業界にがっつり浸透している方向きの印象が強いですね。

私はそういったスピに傾倒された方が書いた本を読むよりも、今までスピにかかわったこともなくある日突然かかわらずえなかった方、もしくはスピ初心者の方が書いた本の方が面白く読みがいがあると思いました。

なぜなら、スピにがっつりのめりこんでいる方の言葉はどことなく空虚で心に訴えるものがなかったからです。

目に見えないものを追いすぎて、目に見える現実世界をないがしろにしているような印象を持つ方が多かったのです。

私たちが生きているのは現実世界です。ですが、スピに傾倒されている方達はどちらかというと現実逃避の場所にスピを選んでいるのではないのだろうか、と思っています。

私もどちらかというとそのようなタイプでした。

私が信頼に値すると思った霊能力者は、現実世界にしっかり地に足ついて生きている方です。

現実軽視して、「こうなったら幸せになれる」だとか「好きなことだけで生きていこう!」だとかこういう耳障りの良い言葉ばかり吐いている方は、私は基本的に信頼しません。

信頼に値する霊能力者なら、現実に沿った耳の痛い言葉を言うはずです。

そういったことも考慮して、今回はその方たちが書いた本をご紹介させていただきます。

ねねさんのスピ生活

スピリチュアルアートの仕事をメインでなされている、水鳥ねねさんが書かれた不思議エッセイ漫画ですね。

不思議な日常、もしくは不思議な体験を幼少期からなされたというようなスピリチュアルコミックエッセイは数多くありますが、その中でも群を抜いていると個人的には思っています。

漫画の絵に関しては、少々つたないところがありますが、私一押しの作品です。

ブログの方も更新されており、私自身、彼女がブログを始められた当初の頃から愛読させてもらっています。

私が、今まで読んだスピ本の中でなんで一番彼女の言葉がしっくりくる、と思いました。

目に見えないものを見ることができる、または目に見えないものの声を聴くことができるからと言って、下手にそのことを神聖しするのではなく、一つの意見として冷静にとらえ、自分の人生を歩んでいく姿に共感を覚えたからなんです。

龍だとか鳳凰だとか神様だとか、そういった目に見えないものを信じ尊ぶのは良いのですが、私たちは現実を生きている人間です。

大事なのは、今目の前の現実を生きることであって、高次元のものにつながることではないのです。

目の前の現実を生きるために、目に見えないものの力を借りるのもよいでしょう、ですが目に見えないものを尊ぶあまり目の前の現実をないがしろにしてはならないと彼女は教えてくれました。

彼女がブログで教えてくれたことは、私にとって霊的なバイブルです。

↓こちらは続編です。

いろはママ著「うちのスピ娘のパワーがちょっとすごくって、、、」

大まかに内容を説明をすると、霊を見ることができるけど払うことができない、微妙な霊能力を持つこの本の作者いろはママと、その娘であり不思議な力を持つ6歳の女の子いろはの、子育て奮闘記です。

この本の作者のいろはママさんは幼少期から霊能力や不思議な話がたくさんあったというわけでなく、30代になってから霊感体質に悩まされるようになったという事です。

今まで全く霊能力とは無縁の人生を送ってきたのにもかかわらず、ある時を境に覚醒し関わらずえなくなったと。

そしてその娘さんのいろはちゃんは、誰から教わったわけでもないのに神様のルールを知っているトンデモ少女です。

僕がこの本に好感を持てたのは、やはり30代まで霊能力やスピリチュアルの世界に関わったことがなかったため地に足がついたものの考え方ができることと、その娘さんのドタバタぶりのバランスがすごくとれていて面白いな、と思えたことです。

いろはママさんの優しそうな人柄も、漫画から伝わってきて良かったです。

大切な言葉がシンプルに、なおかつ可愛らしい絵柄とともに描かれています。

スピ入門の本としても、スピにハマっている方でも安心してオススメできる本です。

ゲリーボーネル著「アトランティスの英知」

この本の著者のゲリーボーネル氏は、神秘家、心理学者、哲学博士、催眠療法家、企業コンサルタントでもあり、アカシックレコードリーディングの第一人者でもあります。

私が彼の本を読んだのはずいぶん昔のことですが、それでもオススメのスピ本を上げてみろと言われたら必ず彼の著書が入ると言ってもいいほど、彼の本は素晴らしくなおかつエキサイティングなものでした。

彼の著作を読んで学んだことは、スピリチュアルの知識とは古代の英知であり哲学であるという事です。

多くの方は、スピリチュアルに魔法的なものを期待して関わると思うのですが、彼の本の内容は魔法以上のものだと言っても過言ではないと思います。

ページをめくるたびに、そこには新しい発見と未知とのモノに出合う興奮があったのです。

彼はこの本のほかにも様々な本も執筆しており、中には彼の自伝を綴ったものもあります。

私は基本的に自伝は興味がないのですが、彼の自伝はある種のファンタジーのようで素晴らしかったです。

自伝を読んでここまでハラハラドキドキさせるものはほとんど記憶がなく、600ページを超す内容でも最後まで面白く読むことができました。

なお、彼が書いた本の中には、有名な作家のよしもとばななさんとコラボした本もあり、そのことが私がゲリーボーネル氏を推す理由の一つにもなっています。

これは私個人の勝手な憶測ですが、よしもとばななさんの本が好きな人はおそらく彼の著作も好きになれると思っています(たぶん)。

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