水鳥ねねさんに見てもらった、私の前世のカルマ、鑑定の感想

今回は私がある霊能力者に見てもらった、私のカルマや鑑定の内容について書いていきたいと思います。

私が見てもらった霊能力者とは、インスピレーションアートを書いていらっしゃる「水鳥ねね」さんです。

今までなかなか鑑定していただく機会がなかったのですが、今回たまたま募集することができたので、その感想を書いていきます。

私が彼女の質問した内容は、「今後の人生の指針を教えてほしい」という事でした。

この質問の答えは、彼女のタロット占いの内容とともに教えて頂いたのですが、その際に私の前世とカルマを知ることになりました。

そのカルマの内容は、昔あるタロット占いに言われた内容とほとんど酷似していたので大変驚きました。(ただ、私はそのことをねねさんに指摘されるまでスッカリ忘れていました)

今世の私は、ある前世に強い影響を受けているとのことです。

  • そもそもカルマとは?
  • 私の過去世、そしてそのカルマとは?
  • カルマが与えている私への影響
  • どうすればカルマを浄化できるのか?
  • まとめ

そもそもカルマとは?

カルマについて知っている人は読み飛ばしても構いません。

ざっくりいうと、自身が行ったことは結果は、すべて何らかの形になって帰ってくるという事です。

それらの行為の積み重ねがカルマです。

つまり、良い行いには良いカルマが、悪い行いには悪いカルマがといった具合です。

私たちが生まれてきた目的の一つに自身の過去世が行ってきたカルマの清算も含まれています。

私の場合はある出来事による葛藤が魂の傷として残っているようです。

カルマとはこのような形で作られていくんだ、と大変驚きました。

私の過去世、そのカルマとは?

ねねさん曰く、どうやら私は司祭や神父といった仕事をやっていたことが多かったそうです。

その一環で、私のある前世が十字軍に参加していたことがあるのです。

信仰心ゆえに、エルサレム奪還のためその身を投じたのですが、やはり戦争なのでいろいろ思い悩むことがあったそうなのです。

イスラム教徒の虐殺や強奪、それこそ数えきれないほどの殺戮があったはずです。

もしかしたら、殺されたイスラム教徒の中には女子供といった何の力を持たない者もいたはずです。

信仰のためとはいえ、そんなことが許されるのか?信仰のために身を投じたものの、実は間違っていて誰かを不幸にしたり傷つけただけなのではないのか?

私の信じた道は、実は間違っていたのではないのだろうか?

その時の強い葛藤が、私の魂に傷をつけてしまったのです。

カルマが与えている私への影響

この十字軍にいたときの私の前世が、今の私に強い影響を与えていると言われました。

昔、タロット占い師に言われたときはそれほど気にも留めていなかったのですが(むしろ忘れていたぐらい)、ねねさんに指摘されてから本格的に気にするようになりました。

過去の粛罪のために、人を助けるようなことをしたい、もしくは人を助けられるような仕事に就きたいといった思いが残っているのだと。

確かに私は、家庭に経済的な余裕があれば医者になりたかったと思っていましたし、「国境なき医師団」に毎月寄付を行っています。

そのほかに、いつも自分を信じ切ることができずにいるとも言われました。

ねねさんに言われて、腑に落ちる部分が多かったです。

どうすればカルマを浄化できるのか?

どうすればこの十字軍のカルマを浄化できるのかも、ねねさんに教えていただきました。

前世の自分に、「あなたは十分頑張りましたよ」「もう楽になっていいんだよ」と語りかけてあげて、ねぎらってあげてくださいと。

そうやって自分を供養してあげてくださいと。

そういわれて、毎日瞑想時に、前世の自分に語り掛けているようにしています。

まとめ

自分の前世を見てもらうのは、なかなかに貴重な体験でした。

「今後の人生の指針を教えてください」と聞いたのですが、思いがけないことを聞いてしまいました。

ねねさん、貴重な体験をありがとうございます。

カルマの浄化が進み、清算されると人生が変わると言われていますが、今現在どのような変化が訪れたのはわかりません。

カルマが清算されるとどのような変化が訪れるのか、分かりしだい書いていこうと思います。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。

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